
KOMEDA is □のキッチンカーがビーガングルメ祭りにやってきた!
- 2026年6月15日
- お客様の体験価値の追求くつろぎをともに創る
「ここなら食べられるんじゃないかな」
名古屋市の鶴舞公園で聞こえてきたのは、期待に満ちた声でした。
2026年5月10日、毎年恒例のビーガングルメ祭りが開催されました。様々な工夫を凝らした商品を扱うブースが所狭しと並び、老若男女問わず、多くの来場者が訪れていました。
その中に、コメダらしいレンガ柄のキッチンカーがありました。多くのお客様が列をなしていたこのブースは、コメダが手掛けるプラントベース喫茶『KOMEDA is □』です。
食の価値観が多様化する中で、誰もが同じ場で食事を楽しめる機会をどう広げていくかというのは、外食産業にとって重要なテーマです。
KOMEDA is □は、環境負荷の低いサステナブルな食を楽しむコンセプトの喫茶店として、2020年に東京都の東銀座にオープンしました。100%植物由来の食材を使用することで、食へのスタイルが異なる方でも一緒に楽しめる商品を提供しています。コメダらしい『くつろぎ』を、より多くの人が気兼ねなく楽しめるように。それがこのブランドの背景にある想いです。

今回の祭りでは、看板商品の『アボ照りバーガー』と『soyハムカツホットサンド』をメインメニューとして提供しました。どちらも店舗で多くのお客様に選ばれている商品です。来場者にとって初めての体験となるからこそ、ブランドの魅力がまっすぐ伝わるような商品を選びました。
「名古屋のお客様にも、KOMEDA is □の商品のおいしさを知ってもらいたい」と、朝早くから店長をはじめ、11名のスタッフが準備をしてきました。
キッチンカーの特徴はお客様との距離の近さにあります。

「このために来ました!」「東京にしかないって聞いて、一回食べてみたかったんです」「お越しいただき、ありがとうございます!」「お店でも人気の商品なんですよ」ご注文を受けながらひと言、商品をお渡ししながらまたひと言。注文からお渡しまで、同じ場所で向き合う距離だからこそ生まれる小さな交流に、お客様もスタッフも笑顔があふれます。暑さの中でも快適に利用していただけるよう、スタッフ間で連携を取り、スムーズな商品提供を心がけるなど、体験全体での『くつろぎ』を重視していました。
名古屋という土地で、『コメダ珈琲店』という名前はすでに広く知られています。「コメダがやっていると聞いて興味があった」「コメダがやっているなら安心して食べられそう」並んでいるお客様の口からこぼれる期待は、ブランドへの信頼からくるものです。
KOMEDA is □はこれからが期待される存在です。青空の下でキッチンカーの前には「いつものコメダ」と変わらない空気が流れ、KOMEDA is □がコメダブランドのひとつとして名古屋に受け入れられていく、そんな未来が感じられました。
「ここなら食べられるんじゃないかな」
これまでも、この先も、この声に応えられるブランドでありたい。KOMEDA is □はプラントベースという選択肢を通して、お客様のくつろぎに寄り添っていきます。