
地元に貢献したで賞2025紹介
- 2026年4月15日
- コミュニティへの参画と投資品質とお客様
コメダグループでは、“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐというスローガンのもと、お店を主体としたサステナビリティ活動を推進しています。
「地元に貢献したで賞」はこれらのサステナビリティ活動を後押しし、フランチャイズのお店とともに地域に根ざした取り組みを広げていきたいという想いから生まれました。日々の営業の中で自発的に生まれた地域貢献の行動に光を当て、その姿勢を称え、次の一歩につなげていくことを目的としています。
今回は、東日本・中京・西日本の各エリアの受賞店舗の活動をご紹介します。
●東日本エリア 最優秀店舗賞 コメダ珈琲店 古淵駅前店(サムネイル画像)
古淵駅前店では、老人ホームのレクリエーションの一環として、3年前から定期的な出張販売を実施しています。2025年には、入居者の方向けの昔懐かしいディスコを開催するイベントに加え、日常的に外出ができない認知症の方向けに、くつろぎを感じられる喫茶空間に招待するイベントを同時開催しました。温かなコーヒーやパンとともに、軽快に響く音楽空間と和やかな喫茶の時間をお届けすることができ、施設の方からは「普段、食事を残しがちな入居者の方も完食できた」といった、嬉しい声も寄せられました。
地域とコメダの温かいつながりを大切に育て続けることで、地域密着を体現しています。

●中京エリア 最優秀店舗賞 コメダ珈琲店 浜松駅北店
浜松駅北店では、地域のショッピングセンターで開催された、子どもを対象とした職業体験イベントに、飲食部門としてキッチンカーで出店。子どもたちに、キッチンや接客を体験していただきました。キッチンでは実際にコーヒーを注いだり、パンを温めたり。接客では、お客様役の保護者の方に配膳するなど、本格的な体験を用意。喫茶店で働く喜びや、おもてなしの楽しさに触れていただきました。感想を聞かれた子どもたちは「コーヒーをいれるのが楽しかった」と笑顔で答えてくれました。
子どもたちに喫茶店のおもてなし文化を伝えるとともに、未来につながる豊かな学びの場となりました。

●西日本エリア 最優秀店舗賞 コメダ珈琲店 三木青山店今年で廃校になる高校の先生方からの依頼を受け、出張授業を行いました。
「生徒たちに記憶に残るような最高の授業と思い出作りをしてあげたい!」との想いに応え、サステナビリティを学ぶ機会を提供しました。さらにその縁を一度で終わらせず、キッチンカーで文化祭にも出店し、カツサンドやコーヒーを提供しました。生徒たちも当日の販売やPR用のチラシ作成に協力し、コメダ珈琲店のスタッフとともに、記憶に残り続ける文化祭のひとときをつくりあげました。同校のSNSにも公開され、次世代のコメダファンづくりにもつなげています。
2025年は、全国で400件以上の地域貢献活動が行われました。地域とのつながりは、コメダブランドにとってなくてはならない大切なものです。コメダでは、今後もお店とともにサステナビリティ活動を推進し、“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐ存在であり続けます。