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地元に貢献したで賞 2024 を発表

コメダでは、「“くつろぎ”で、人と地域と社会をつなぐ」という想いから、お店を主体としたサステナビリティ活動を推奨しています。2024 年には、全国で 350 以上の取り組みが行われました。それらを東日本、中京、西日本の 3 つのエリアに分け、それぞれ優れた活動を「地元に貢献したで賞」として表彰しています。
今回は、その受賞店舗の活動をご紹介します。

■コメダ珈琲店 イオン上磯店の取り組み(サムネイル画像)
地域伝統のお祭りである「ろうそくもらい」は、七夕に子どもたちが笹の飾ってある家々を歌いながら回り、お菓子をもらう行事です。イオン上磯店では、今年も店先に笹を飾り、子どもたちに物販のお菓子をお渡ししました。地域住民同士のつながりが希薄になる中、地域の伝統行事の維持・継承に貢献するとともに、次世代ファンづくりにつなげています。

■コメダ珈琲店 守山白沢店の取り組み
嚥下障害をお持ちの方など、お召し上がり時の飲み込みが困難な方も数多く滞在される街の老人ホームへ、出張販売を行いました。高齢等により飲み込みが困難な方々も、とろみ剤によりとろみをつけると飲み込みやすくなります。コメダが開発したインスタントコーヒー「とろみコーヒー」の提供をはじめ、コーヒー以外のドリンクにもとろみ剤を混ぜることで飲みやすくし、利用者の方に選ぶ楽しさを感じていただきました。また、他にも地域の方とのコラボレーションを多数試み、積極的に地域密着を推進しています。

■コメダ珈琲店 津山院庄店の取り組み
リサイクルセンターのポイントシステムを利用し、段ボールをスタッフが自ら持ち込むことでポイントを貯め図書カードに交換、店内雑誌を更新するほか、地域の学校への文庫本寄付を積極的に推し進めています。その他にも、地元企業と積極的にコラボし、店舗スペースを利用した健康相談会や住宅相談会など多数イベントを行なっています。

コメダではこれからも、お店を通した地域貢献・サステナビリティ活動を推進し、”くつろぎ”で、人と地域と社会をつないでいきます。