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愛知教育大学附属名古屋小学校にて食育授業を実施!

  • 2021年10月26日
  • 品質とお客様

コメダでは、名古屋の食文化やおもてなしについて学んでもらうため、子どもたちに食育授業をしています。愛知教育大学附属名古屋小学校の5年生は一昨年より食育授業を行っており、3年生の時はシロノワールづくり体験を通した「名古屋の食文化やおもてなしについて」、4年生の時にはコーヒーかすを使った塗り絵体験を通した「コーヒーかすの再利用からリユースやリサイクルについて」学んでいただきました。

3回目となる今回は、コメダのサステナコーヒーについての講義をメインに、コーヒー産地や環境への配慮について。授業でも、地産地消や食品の輸入について勉強しているそうで、みんな真剣に聞いてくれていました!

コーヒーは非常にデリケートなので、天候や気温、湿度などの影響を受けやすい植物なんです。日本での栽培が難しいため、どうしても遠く離れた国で生産されたものを輸入する必要があります。コメダでは、遠く離れた国でコーヒーを育ててくれる農家さんたちが幸せに暮らせるように、適正な価格で取引をすることはもちろん、品質向上や生産率を増やすための技術支援をしているオラム社からコーヒー豆を仕入れることで、間接的に産地への支援を行っています。農家さんがこの先もずっとコーヒーの生産ができるように、取組んでいるコーヒーだからコメダでは「サステナコーヒー」と呼んでいるんだよということを伝えました。

授業が終わってから、たくさんの感想をいただきました。「商品を売るときに、消費者だけではなく、生産者のことも考えているんだって知った」「安さだけを求めるのではなく、自分の消費を見直して、もっと生産者のことを考えようと思った」など。

何か物を買うとき、何かを選ぶときにはぜひ、背景まで知って買ってもらえると嬉しいなと思います。今後もコメダの食育授業では、「食文化」や「おもてなし」とともに、サステナブルな社会の実現についても子どもたちに考えてもらうきっかけづくりをしていきます!