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くつろぎのサステナブル物語“いつものコメダで、”

本日は、現在YouTubeにて配信中のアニメ『くつろぎのサステナブル物語“いつものコメダで、”』ができるまでについてご紹介していきます。

制作のきっかけはアニメ好きの社員の「コメダのサステナビリティ活動をアニメにして、わかりやすく多くの方に伝えたい」という想い。その想いを叶えるために制作チーム一丸となって作り上げた、まさに『KOMEDA COMES TRUE. with YOU』を体現する取り組みとなりました。キャラクターをデザインする人、ストーリーを考える人、人物を描く人、背景を描く人、キャラクターを動かす人、キャラクターの声を担当する人、音を入れる人などなど・・・今回は、このアニメがどのように制作されたかを少しだけ、ご紹介します!

まずは、社員の伝えたい想いをカタチにするところから始めました。伝えたい内容をまとめ、ストーリーにしていきます。そして、そのストーリーに必要なキャラクターを設定します。

キャラクターデザインを担当していただいたのは、イラストレーターの賀茂川さん。(https://kamogawasodachi.tumblr.com/

「ミユキは三角巾から前髪やおくれ毛がでないように」「制服は着崩さないで、清潔感を持たせて」など、まるで社員に指導をするかのように、厳しい目で社内チェックが入り、細かく対応いただきました。

キャラクターが固まってきたところで、ストーリーと合わせた絵コンテを制作していきます。

短い時間でサステナビリティ活動を説明することが難しく、何度も言い回しを変えてみたり、順番を変えてみたり、説明するイラストを追加したり、制作チームと試行錯誤を繰り返し、絵コンテを完成させていきました。紹介したいサステナビリティ活動がたくさんあり、絞り込むのにも苦労しました。一つひとつの活動を丁寧に説明することができず、言葉を省きすぎて伝わりにくくなってしまわないかなど、社内で何度も検討しました。

何度も修正を重ねて、絵コンテができると、そこから作画作業に入ります。キャラクターを描く人、背景を描く人、などに分かれており、それを最終的に合わせていきます。

今回のアニメの店内描写は「コメダ珈琲店駒沢公園店」を参考にしました。(ちなみに、最初に登場するお店の外観は「コメダ珈琲店横浜江田店」です。)

いろいろな角度からお店の写真を撮影し、背景に落とし込んでいただきました。

作画が完成した後は、動きをつけていきます。キャラクターの動作、カメラアングルの変更、瞳を輝かせるなど、静止画と動画をうまく組み合わせてアニメを仕上げていきます。

そして、最後に声や音を入れていきます。

キャラクターにとって大切な声の部分は代々木アニメーション学院の学生さんにお願いをしました。収録に現れた学生さんは挨拶もハキハキしていて、さすが声優さんを目指している学生さんだと感じました。収録した声はすぐに映像にあてはめられ、口の動きに合っているか、雰囲気があっているか、印象はどうかなどを製作スタッフみんなで確認をします。気になるところは何度も直し、言い方を変えてみたり、間の取り方を変えてみたり・・・4分15秒の動画の収録に3時間ほどかかりました。

声や効果音を挿入したら、とうとう完成です。こうしてできたアニメが、今YouTubeで配信されています。

『くつろぎのサステナブル物語“いつものコメダで、”』を観ていただいた後、コメダのお店が“もっと心にくつろぎを”感じれる場所になりますように。このアニメを通じ、コメダのサステナビリティ活動とはなにかを知っていただけると嬉しいです。

ぜひ、アニメのご視聴をお願いいたします。“いつものコメダで、”(https://youtu.be/v0bgsQl1yQs