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「コメダの森」保全活動 体験レポート!

コメダのお店はテーブルや柱にたくさんの木材を使用しています。それは、木のぬくもりを感じる空間でくつろいでいただきたい、という想いからなんです。木材を使うコメダだからこそ、木を守り、育てていくことは大切な使命だと考え、月に1回、社員が「コメダの森」を訪れ、保全活動を実施しています!

今回の作業は植樹エリアの整備です。コメダの森は人工林のため、ほとんどがスギやヒノキの木ですが、森の中にいろいろな種類の木が生息している方が、より自然体な森に近づくため、適度に異なる種類の木を植樹しています。また、樹木は成長する過程でCO2を吸収するため、間伐や植樹を繰り返すと、森のCO2吸収率がアップするんです!

植樹を行う前に、準備することがたくさんありますので、今回は植樹までの準備についてご紹介します。

まず、植樹するエリアの間伐を行います。スペースが足りないと、木々が大きく成長しないため、十分なスペースを確保します。そして、そのエリアの土砂が流れていかないように、間伐した木を斜面と平行に並べていきます。この丸太を運ぶのも一苦労・・・細く見えても、実はとても重たいのです。

丸太を並べた後は、土を耕して柔らかくしたり、土の中に残っている根っこを取り除いたり、苗を植えるときに邪魔になりそうなものを取り除いていきます。こうして、植樹するエリアが完成します。

スギやヒノキが大部分を占めるコメダの森では、ほとんど花が咲かないため、植樹をするときは、きれいな花が咲く木を選んでいます。ここには、どんな木が植えられるのか、今から楽しみです。

これからも、健全な森づくりのため、コメダの森保全活動を続けていきます!