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コメダの「もったいない」精神をご紹介!

  • 2023年9月5日
  • 環境

コメダは創業当初から、ものを大切にする「もったいない」精神のもと、無駄なごみを出さない工夫をしてきました。

例えば、食品ロスについてです。コメダでは、「食材の共通化」によって食品ロスを出しにくい仕組みが作られています。

サンドイッチなどで使用する山食パンは、工場から3斤分を1本にした状態でお店に届けられ、メニューに合わせて厚さを切り分けることで、無駄なく使えます。その際、注文に合わせてスライスをするので、あらかじめ切り分けるよりも水分の気化を防ぐことができ、お客様に一番おいしい状態で召し上がっていただけます。

また、モーニングサービスで提供しているゆで玉子は、モーニングサービスが終了した後、たまごペーストにしてサンドイッチなどで提供しています。

さらに、野菜の切り方にも工夫があります。例えば、トマトはサンドイッチ用やサラダ用など切り方を変えて使用し、大きさが満たないものは細かく刻み、たっぷりたまごのピザトーストなどに使用して廃棄する部分を少なくする工夫をしています。

ほかにも、サンドイッチやカツパンはシェアして食べていただけるように、三等分や四等分に切って提供しています。そして、それぞれのメニューは、オーダーが入ってから作るため、作り置きがなく、消費期限切れによる廃棄がほとんどありません。

このような取り組みを重ねることが、食品ロスを出さないことにつながっています。

ちなみに、9/18~19に、4年に1度の「SDGサミット」がニューヨークで開催されます。SDGサミットとは、SDGs(Sustainable Development Goals)の進捗状況や課題、取り組みを報告し、協力や支援を進めるために行われる会議です。SDGsには17の目標がありますが、その中で、日本において深刻な課題があるとされる目標は6つあります。2021年は5つの目標に対し課題があるという報告でしたが、2022年、SDGs日本の深刻な課題に目標12「つくる責任つかう責任」が加わりました。今後はより一層、日本でも取り組みが必要になると考えられます。

コメダでは、お客様の心と身体で“くつろぎ”を感じていただくために、地球の未来を守る必要がある。そんな考えの下、さらなる環境への取り組みを実施していきます!