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コメダの森から生まれた間伐材マグネット

  • 2020年12月8日
  • 環境

今日は、「2021年コメダの福袋」に入っている、コメダの森の間伐材から誕生したオリジナルマグネットについてご紹介します!

社員が定期的に整備をしている「コメダの森」。きちんと整備された健全な森をつくっていくためには、過密に育っている木を伐採する『間伐』が必要なんです。通常は、切った木を土に還しますが、もっと違う方法で有効活用したいと考え、オリジナルマグネットをつくることにしました!

コメダの森から運びだされたヒノキの間伐材は、しっかり乾燥させた後、板状にして、「シロノワール」と「コメダおじさん」の型に切り抜いていきます。板状にする際に出るおがくずはたい肥に、型抜きした後の木材はバイオマスエネルギーとして燃料に使うなど、最後まできちんとコメダの森の間伐材を活用しているんです!

型抜きされたマグネットは社会福祉法人のびのび福祉会 のびのび共同作業所大河の利用者さんが袋詰めをしてくださいました。

事故などにより障害を抱える方たちが一つずつ丁寧に袋詰めをしていきます。それぞれの障害によりできる作業は異なりますが、「大切に使ってほしい」という想いを込めて、ゆっくり、慎重に作業をしてくれていました。その想いも一緒に届きますように。  

コメダではこれからも「コメダの森」を健全な森に育てていくための整備をおこなっていくことはもちろん、間伐材の有効活用についても考えていきます!